スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

王様の仕立て屋 4

私が好きな三つの事
素敵な服を仕立てる事と
その才能に恵まれた男
そして
その男を私の前に跪かせる事
逃がさないわよ シニョーレ……


王様の仕立て屋 4
大河原 遁

出版社 集英社
発売日 2004.10
価格 ¥530
bk1で詳しく見る オンライン書店bk1
Amazonで詳しく見る


おすすめ度 : ★★★★☆

しばしナポリを離れ、ミラノ編! ラウラ嬢、登場!(上記、引用文参照w)
オリベvsラウラは、見ものですよ。針仕事での真っ向勝負ですから!
ユーリア率いるジラソーレ社とも対立関係(?)だけど、
こういう"服の仕立て"勝負は、ラウラが初じゃなかったかな?
ナポリの"極めし職人"の弟子の技術と、14歳で"究極の型紙"を作り上げた天才ミラノ美人。
ラウラもまた自信満々なだけあって、技術的にはオリベが目を瞠るほどの腕前を持つ。
どんな勝負になるか、ご覧あれ!

肩幅を取り、見る者を圧倒するカッチリしたミラノ仕立てを良しとする人たちに対し、
ナポリ人は皺も楽しむのさ そんじゃ ご免なすって
オリベ、カッコいいー! 惚れたよ。粋です!!
ちょっと歌舞伎な対応でした。イタリアが舞台なのにねw

で、ナポリに戻って、
ラウラが今度はジラソーレ社で、一騒動。困った人だ……。
久しぶりに、おさげの嬢ちゃんにスポット当りました。一生懸命な娘です。社員の鑑!

病で倒れ起き上がることの出来ない元殺し屋からのスーツの仕立て依頼。"最期の夢"とは?
さだまさしの"最期の夢"を聞いてみたくなりました。

男爵と執事、ベリーニ伯、ウォーレン卿も再登場。(3巻にも登場してます。)
服に関してイタリア人vsイギリス人で白熱。国によって服へのこだわりがこうも違うのか、と。
双方をおさめるための、"イタリア人を納得させるイギリス服"とは!?

やはり、粋な漫画です。読後爽快!


【関連記事】---------------------------
王様の仕立て屋 1王様の仕立て屋 2王様の仕立て屋 3//王様の仕立て屋 5
王様の仕立て屋 6王様の仕立て屋 7王様の仕立て屋 8王様の仕立て屋 9
王様の仕立て屋 10

2005.06.27 23:04 | [オススメ漫画]青年誌 | トラックバック(0) | コメント(0) |

コメントの投稿












管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL↓
http://lifelog.blog7.fc2.com/tb.php/42-8bc365d2

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。